雑記

時代はスマートロック!?セサミ3でまた1つ生活が便利に!

僕りょう副長が高槻で買える「買ってよかった」と思っているグッズを紹介!
第5回はスマートロック「セサミ3」の紹介です!

鍵っ子になった長男

この春から夫婦共働き生活に戻り、長男は学童に通っているのですが、週に2日は学童に行かず、鍵の開閉をして習い事に行くことになりました
いわゆる鍵っ子です(死語)

恥ずかしながらうちの長男はそそっかしくてしょっちゅう忘れ物をします
きっと鍵を持っていくのを忘れて家に入れなかった!」「習い事に行くときに鍵を締め忘れた!みたいなことが起こることは目に見えているので、スマートロックの導入を検討しました

スマートロックとは…

スマートロックとは「既存の錠をなんらかの手法により電気通信可能な状態とし、スマートフォン等の機器を用いて開閉・管理を行う機器およびシステムの総称」とのこと(Wikipediaより)

今では戸建てやマンション等でもカードキーをかざすタイプの鍵がありますが、鍵の取り替えとなると費用もかさむと考え、サムターン型の鍵に後付けするタイプのものを探すことにしました

Qrio Lockかセサミ3か

僕が愛読している商品評価系の雑誌・サイトではQrio Lockが推されており、僕もスマートロックと言えばQrio Lockが真っ先に思い浮かびます

しかし調べてみると高い!
販売サイトにもよりますが、本体で2万円程度、自宅のWiFiとの接続に必要なハブも含めると3万円近くします

そして画像ではちょっとわかりにくいのですが、本体が結構ゴツい気が…

Qrio Lockのペーパークラフト 大きくない?

そこで他の商品にも目を向け、気になったのがCANDY HOUSEのセサミ3
聞いたことがない会社ですが、こちらもQrioと同じくクラウドファンディングから始まった会社のようです

ちょうど公式HPにセサミ3とQuio Lockの大きさを比較した画像がありました
※画像の商品はSESAME miniですが、3とほぼ同じ大きさのようです

CANDY HOUSE公式HPより
CANDY HOUSE公式HPより

こうやってみるとセサミ3の方がコンパクトで断然好みです
いくら機能性が高くても、他人の目に触れる可能性がある玄関ドアに設置するのであれば、見た目もスマートにいきたいですもんね!

しかもこちらなんとお値段6,380円!こちらのハブはWiFiモジュールというのですが、こちらは2,178円!配送料が600円かかるのですが、それでもQrio Lockと比べると約1/3です!(価格はいずれも税込)

自宅の玄関の鍵はめちゃくちゃ大事です
スマートロックなので、通信が安定せずに閉め出されてしまったり、他人にアクセスされてしまうなんてことは絶対に避けなければなりません
そういう意味では安いのはなんとなく不安です
でももうこの価格差を見ると、セサミ3に対して目がハートになっている自分がいました

公式サイトのクチコミを見るとかなりの高評価!
こういった類の商品を購入される方は目が肥えている方が多いイメージ
そんな玄人にも評価されているということは間違いないだろうと勝手に好意的に解釈をしまして、公式HPで購入手続きをしました!

やっと来た!早速取り付け

3月10日に購入手続きをしまして、到着したのが5月27日
2ヶ月以上待ちました!(めっちゃ焦らすやん)

届いたのはこちら
左が本体で右がWiFiモジュール

外箱を見ても相当コンパクトです
本体は92.7mm × 57mm × 54.5mm
WiFiモジュールは31mm × 31mm × 27mm(ともに大体です)


それでは早速取り付けていきます!

1.本体の取り付け

取り付けは物理的に鍵が回ればOKなので、玄関ドアのサムターンに合うように本体のツマミの高さと土台アダプターを調整するだけ!

この中央の部品でサムターンが挟めるように高さを調整します

調整に使うネジがかなり小さいので注意が必要ですが、付属のドライバーは磁石化しているので作業はしやすかったです
こういう細かい点への気遣いはかなり好印象!

ネジはかなり小さい しかも予備は付いていない

玄関ドアのサムターンに合わせて、両面テープで接着します
僕のドアでは、本体だけでは高さが足りなかったので付属の土台アダプターを使っています

取り付けイメージ

2.アプリとの連動設定

スマホにアプリをインストールし、Bluetoothで本体と連動させます
その後、サムターンをどこからどこまで回すかを設定すれば本体の設定は完了です

3.WiFiモジュールの設定

そもそもこのチロルチョコのようなWiFiモジュールですが、この機器を接続することにスマートロック本体をネットワーク上で操作できるようになります
これを使わない場合はBluetoothでの接続が基本となりますので、物理的にスマホとスマートロックが近づいた状態でしか操作できません

ですので職場など、遠隔でスマートロックの操作が必要な方はWiFiモジュールが必要となります
後述しますが、遠隔操作しない方でもWiFiモジュールを導入することをオススメします

WiFiモジュールは充電アダプタ(別売)に付けてコンセントに差す必要があります
スマホの充電アダプタでいいのですが、あいにくほとんど処分してしまっていまして、変な大きさのものしか手持ちがありませんでした(笑)
(ソニーエリクソン製…いつのやつや)

このWiFiモジュールは本体から4m以内に設置する必要があるとのことです
玄関近くのコンセントに差し込み、こちらもアプリに登録して設定完了!
僕の場合は本体もWiFiモジュールも1回で認識してくれ、ストレスなく設定が完了しました!

スマホアプリの操作画面

使用感:WiFiモジュールで今の所ストレスなし!活躍シーンを紹介

まず、Bluetoothを介しての操作
スマホのBluetoothをオンにしてセサミ3に近づくとアプリ上で認識するのですが、この認識に数秒かかります
たかだか数秒、されど数秒…
「おいおい大丈夫か?!」と思いましたがWiFiモジュールを介すると常時接続しているイメージ(だと思います…)で、かなり良好!
スマホ上で解錠操作をしてから実際に動作するまでのラグもほとんどない印象です
WiFiモジュールもそこまで高額ではありませんので、個人的には併せて購入することをオススメします

使ってみて具体的に活躍してくれたシーンを紹介します

  1. 両親が不在の場合でも、長男がちゃんと鍵を開けて家に入れたか確認ができる
  2. 長男が習い事に行く際に鍵を締め忘れた場合、遠隔で解錠できる
  3. 車での買い物帰りに車の中から先に解錠することができる

①のケースですが、セサミ3のアプリでは鍵の開閉の履歴を確認することができます
ですので、長男がちゃんと鍵を開け、家に入ったかどうかを確認することができます
(下記画像は「手動解錠」ばかりですが、スマホで開閉した場合はアカウント名が表示されます)

②のケース
長男が習い事に行く際に鍵を締め忘れてしまった場合、①同様に履歴で確認して、遠隔で施錠することができます
ちなみに鍵を持っていくのを忘れた場合は、帰ってきそうな時間に合わせて解錠する、という荒技もできます(ちょっとキケンですが)

③は両手がふさがるほど食料品などを買い込んだイメージです
僕の家は戸建てなのですが、先に玄関に鍵を開けに行き、改めて車に戻って買い物袋を運ぶということをせずに、駐車後、車中で解錠してから買い物袋を運ぶ、ということができるようになりました
「何その地味なメリット!」と思われるかもしれませんが、個人的には結構ポイントが高いです
ちなみに同じ使い方で雨の日に玄関前でバタバタしなくて済むようになりました

まとめ:導入のハードルが低いセサミ3は多くのご家庭にオススメ!

まだ導入したてで、どれだけ電池が持つのかとか、両面テープが剥がれて落下しないかとかわからない部分はありますが、現時点では大満足の買い物でした

正直、Qrio Lockの3万円となると、スマートロックに興味がある、なんとなく必要かなぁと思っているくらいだと手をこまねいてしまう方もおられると思います
それが1万円でお釣りが来る価格で導入できるとなると話が大きく変わるのではないでしょうか

個人的には公式HPで書かれているような鍵を持ち歩かないというのはまだちょっと怖くてできないですが、紹介したような使い方ができるだけで、結構便利さを感じられています
ご家庭によってはもっと便利な使い方ができるかもしれません

もともとは僕のように夫婦共働きの家向けかと思っていたのですが、それだけではなく、多くのご家庭で便利さを感じられるのではないでしょうか!

ということで今回は、「時代はスマートロック!?セサミ3でまた1つ生活が便利に!」ということで、スマートロックのセサミ3を紹介させていただきました

まだ梅雨空が続きますのでこちらもどうぞ

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